OB・OGの声
OG・OBの声
患者様の支援に
やりがいを感じています。
学生時代は、実習を通じて患者様と関わる中で、知識や技術だけでなく、相手の気持ちに寄り添うコミュニケーションの大切さを学びました。現在は回復期リハビリテーション病棟に勤務しており、多職種と協働しながら、患者一人ひとりの生活の支援にやりがいを感じています。今後は病院の中だけでなく、地域で生活する方々を支えられる作業療法士になりたいと思っています。
”その人らしい生活”を意識して、
様々な視点で評価する。
怪我や疾患でご入院された方に対して理学療法士や看護師など他職種で関わらせていただき、生活が再開できるようサポートしています。私は「その人らしい生活」を意識して、様々な視点で評価し、リハビリを考え、実施しています。悩むことも多くありますが職場の先輩に相談しながら日々楽しく仕事しています。今の仕事をしていて患者様の笑顔が見られた時や「ありがとう」と言っていただけた時は作業療法士をしていて良かったと思います。
作業療法士の視点を持ち、
「人や地域に寄り添う」こと。
医技専は3年間でイベントや臨床実習、国家試験対策が盛りだくさんでしたが、何事もメリハリを持って取り組む習慣がつきました。作業療法士は、年齢や障がいの有無を問わず生活に関わることができる仕事です。患者様へのリハビリだけでなく、保健所や県庁など行政分野でも作業療法士の視点を持ち、「人や地域に寄り添う」ことを大切にしています。
患者様が退院される姿が
大きな喜びに。
現在、回復期リハビリテーション病棟で勤務しており、多職種と積極的に情報を共有しながら、身体機能だけでなく退院後の生活を見据えて支援することを大切にしています。患者様が元気で退院される姿を見るのが私にとって大きな喜びであり原動力です。学生時代は要領が良い方ではありませんでしたが、医技専で先生方や仲間に支えられて学んだ経験が今の力につながっています。
知識や技術だけでなく、
人との関わりが大事。
医技専では班活動や行事が多く、仲間と協力しながら自然とコミュニケーション力が身につきました。今の仕事では、患者さんが少しずつ出来ることを取り戻せることが私にとって大きな喜びであり、笑顔で退院していく姿を見るのが何より嬉しいです。これからも笑顔を大切に、どんな疾患にも対応できるPTを目指します。ぜひ医技専で学んで、将来一緒に頑張りましょう!
努力した分だけ
必ず力となる。
現在、患者様が仕事やスポーツ、そして日常生活を無理なく送れるようサポートしています。回復に向かう姿を見られることに、大きなやりがいを感じています。長崎医療技術専門学校では、基礎から臨床まで丁寧に指導していただき、実習を通して大きく成長できました。また、国家試験対策も手厚く安心して取り組むことができます。理学療法士を目指す皆さん、努力した分だけ必ず力となります。一緒に頑張りましょう!