【出張授業レポート】海星高校で高専連携講義を開催!未来のメディカルスターたちの熱い4日間
みなさん、こんにちは!長崎医療技術専門学校 教員の喜多です。
本校と海星高等学校は、2021年4月より「高専連携協定」を結んでいます。 今回は6月16日からの4日間、海星高校にお邪魔して実施した特別出張授業の様子をお届けします!
対象は、日頃から部活動に全力で打ち込んでいる生徒のみなさん。 今回は、スポーツの現場でもすぐに役立つ「テーピング」「運動指導」「リハビリ」の実践メニューにチャレンジしてもらいました。
✂️ 「切るだけでも難しい〜!」初めてのテーピングに悪戦苦闘?
まずは「テーピング」の体験授業からスタート。 多くの生徒さんが初めて触るテープに、最初は少し戸惑った様子。
教室のあちこちから「えっ、切るだけでも難しい〜!」と悪戦苦闘する声が上がっていました。しかし、そこはさすが現役の部活生!抜群の集中力で何度も練習を重ねるうちにコツを掴み、最後には全員が見事な手つきで綺麗に巻き終えることができました。その習得の早さには、教えている私たち教員も驚かされるばかりでした!



🔥 「キツい、でも楽しい!」トレーニングで起きた劇的な変化
続く「運動指導・リハビリ」体験では、プロのトップアスリートも実際に取り入れている本格的なトレーニングメニューに挑戦!
「キツい!けど……なんかめちゃくちゃ楽しい!」
そう言って、みんなで声を掛け合い、汗を流しながら難しい課題にも一生懸命取り組んでくれました。 そして何より嬉しかったのが、トレーニング後の評価です。運動前と比べて明らかにパフォーマンスがグンと向上し、自分の身体の動きの変化に「おぉ〜!すごい!」「全然違う!」と目を輝かせていました✨️


🎓 海星高校のOBである本校教員から、未来の仲間たちへ
さらに今回は、海星高校の卒業生でもある本校の教員から、理学療法士・作業療法士という仕事のリアルな魅力や、リハビリ職の奥深さについて熱い講義を行いました。


「憧れの先輩」が語る言葉だからこそ、生徒のみなさんの心に深く刺さったようです。真剣な眼差しでメモを取り、「将来、自分もこの道に進んで、誰かを支えたい」と、未来の夢を膨らませてくれた学生さんもたくさん見られました。
4日間を通して、海星高校のみなさんの真っ直ぐなエネルギーと、何事にも全力で取り組む姿勢に、私たち教員もたくさんのパワーをもらいました。ありがとうございました!
今回の体験をきっかけに、医療やスポーツのサポートに興味を持ってくれたら嬉しいです。
未来の医療・介護の世界を引っ張っていく、輝くスターたち。 みなさんが今度は「本校の学生」として、キャンパスの門をくぐってくれる日を、教職員一同、楽しみに待っています!
学校法人 玉木学園長崎医療技術専門学校