【🎤授業レポ】理学療法学科2年生が挑戦!世界に一つだけの「インソール」作りに没頭中!
みなさん、こんにちは!
今日は、理学療法学科2年生のちょっと意外で、とっても熱い授業の様子をお届けします。
今、2年生が取り組んでいるのは「義肢装具学」という授業。
なんと、自分たちの手で「足底板(そくていばん)」をイチから制作しています!
💡 「足底板」ってなに?
「足底板」と聞くと難しそうですが、みなさんにお馴染みの言葉で言うと「インソール(靴の中敷き)」のことです!
ただ、市販のものとは違って、医療用は扁平足や外反母趾の治療、スポーツ選手のパフォーマンス向上など、足のトラブルを解決するためにオーダーメイドで作られるすごい相棒なんです。

🛠️ 慣れない刃物に悪戦苦闘…!だけど、気づけば大没頭
理学療法学科といえば、リハビリの運動を支えたり、体を動かしたりするイメージが強いですよね。お隣の作業療法学科に比べると、実は「モノづくり」の授業はちょっとレアなんです。
だからこそ、みんなの表情は真剣そのもの!
⭐今回のミッション⭐
”自分の足にぴったりフィットする「理想のインソール」を作ること!”
👍最大の難関👍
”特殊な形をした専用の刃物を使って、素材を削り出す作業”
最初は「えっ、全然うまく削れない…!」と、あちこちから苦戦する声が聞こえていました。
でも、そこはさすが未来の理学療法士。
少しずつコツを掴み始めると、教室は一気に静まり返り、職人のような集中モードに!時間を忘れて作業に没頭していました。
「自分で作ったインソールを靴に入れて歩くのが、今からめちゃくちゃ楽しみ!」


最後に
不慣れな刃物を使うので、ケガには十分に気をつけて!
苦労した分、自分の足に100%フィットする最高の足底板が完成したときの感動はひとしおのはずです。
理学療法士は、知識や技術だけでなく、こうして「患者さんの歩みを支えるツール」への理解も深めていきます。
高校生のみなさんも、オープンキャンパスに来た際はぜひ、先輩たちがどんなことを学んでいるのか先輩や先生に聞いてみてくださいね!以上、授業レポートでした!
学校法人 玉木学園長崎医療技術専門学校