本格的なBLSシミュレーターを使って、「一次救命処置」を体験!!
理学療法学科と作業療法学科の2年生が、「臨床医学」の授業で「一次救命処置(BLS)」を学びました。
今回は非常勤講師の先生が本格的なBLSシミュレーターを準備してくださり、学生たちは実際に一次救命処置の演習をしました!
💬 実際に体験してみた学生たちの声
教室からは、真剣に取り組むからこその「本音」がたくさん聞こえてきました。
- 「テレビで見るより、胸骨圧迫(心臓マッサージ)にはかなりの力が必要で大変だった…!」
- 「実際にその場に遭遇したとき、本当にパニックにならずに動けるか不安も感じた。」
- 「でも、シミュレーターで具体的な手順を繰り返したことで、少しイメージがつきました。」


🌟 医療従事者への第一歩
「知識として知っている」ことと、「実際にできる」ことは全く別物です。
今回、体を使って「大変さ」や「命の重み」を実感したことは、将来、理学療法士・作業療法士として現場に立つみんなにとって、大きな財産になったはずです。
「誰かのために、今自分ができることを。」 そんな医療の原点を再確認できた、とても貴重な1日でした。
本校では、こうした実践的な演習を通して、現場に強い医療人を育てています。
少しでも気になった方は、ぜひオープンキャンパスで学校の雰囲気を感じに来てくださいね!
学校法人 玉木学園長崎医療技術専門学校