大歓迎をうけての出張授業!! 長崎市立渕中学校

長崎医療技術専門学校の韋傳春副校長は、長崎市立渕中学校で1月28日に職業講話を行いました!
中学校での講話は、基本的に体験が中心です。
今回の講話では、クラス全員を2組に分け、たくさんの風船を使った利き手じゃないほうの手だけを使った(利き手交換)バレーボール対決!!
目の前に風船が飛んでくると、普段は運動が苦手な生徒も自然と手が伸び、気づけば全員が夢中に。
実はこれ、楽しみながらリハビリをしてもらうためにとっても大切なこと。
勝ち負けの要素を取り入れることでゲーム性が生まれ、病院でも笑顔と歓声が起こるんです。

また、楽しみながら体を動かすことで、「反射」「バランス」「協調性」など、リハビリに欠かせない要素を自然に体感してもらいました。
生徒たちからは
「思っていたより楽しかった」
「リハビリの仕事に興味がわいた」
といった声も聞かれ、医療の仕事を身近に感じてもらえる時間となりました。
長崎医療技術専門学校では今後も、地域の学校と連携しながら、体験を通して医療・リハビリの魅力を伝える活動を続けてまいります。
渕中学校の教室の窓からは長崎スタジアムシティが真正面に見ることができました。
また、韋先生のハンサムな似顔絵まで準備してくれて、ほんっとーーーーにありがとうございました。!!
学校法人 玉木学園長崎医療技術専門学校