中学生向け出張講義 柔軟性アップのストレッチに驚きの声!!

長崎医療技術専門学校の韋傳春副校長が中学校で職業講話を行いました!
1月30日は西泊中学校を訪問。
「体験」を中心とした授業で、中学生にはまだあまりなじみのない「リハビリテーション」とは何だろう!?
ということを体感してもらいました。
生徒は、ゲーム感覚のプログラムに挑戦しながら、
柔軟性が大幅に向上するストレッチの大切さや
利き手交換(利き手ではないほうの手を使った作業)
で身体の動きと脳の関係に驚き
リハビリの仕事が人の生活を支えていることにうなずきながら、聞き入っていました。

最初は少し緊張気味だった生徒たちも、次第に笑顔が増え、
「楽しかった!」「もっとやりたい!」という声も聞かれました。
医療やリハビリの仕事は、教科書だけではなかなかイメージしにくい分野です。
今回の体験を通して、“人を支える仕事”を身近に感じてもらえたら嬉しく思います。
長崎医療技術専門学校では、今後も地域の学校と連携しながら、
未来を担う子どもたちに医療の魅力を伝える活動を続けていきます。
写真は副校長の母校、西泊中の様子です。
学校法人 玉木学園長崎医療技術専門学校