最新機器で体の中を覗きました!

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理学療法学科2年生の授業「運動生理学実習」で超音波画像診断装置を扱いました。

 


いわゆるエコー診断というもので、浅い部位の筋や神経、血管などの状態を手軽に確認することができ、実際のリハビリテーションの現場でも使用されています。

技術の進歩は凄くて、数年前より画像の鮮明度が格段に上がっています。本校の機種は最近購入したものなので学生には扱いやすいと思います。

解剖の知識が無いと画像を分析できないので、学生は基礎知識の重要性を改めて実感していました。

 

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